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ハチについて

種類と特徴

私どもが主に駆除を行っているハチは、「ミツバチ」「アシナガバチ」「スズメバチ」の3種類です。

被害

ミツバチ
養蜂や作物の受粉など、人間の生活と古くから関わってきたミツバチは、ハチの中でも大人しい性格で攻撃性は低く、刺されても腫れる程度の毒性であり死亡する可能性は極めて低いと言えます。
アシナガバチ
アシナガバチはスズメバチ科でありながらミツバチと同様大人しい性格で、巣を強く刺激されない限り襲ってくることはまずありません。毒性はスズメバチに比べれば弱いですが、毒液にはアナフィラキシーショック(※)を引き起こす原因となる物質が含まれているため、過去にアシナガバチに刺されたことのある方は注意が必要です。
スズメバチ
強力な毒を持ち、人への攻撃性も強い、最も恐ろしくて危険なハチです。アシナガバチと同様、毒液にはアナフィラキシーショック(※)を引き起こす物質が含まれています。スズメバチに刺された場合は早急に最寄の病院で治療を受けることをおすすめします。

アナフィラキシーショック

ここでは、ハチ毒に対して肉体が獲得した免疫が過剰に応答することによって引き起こされる様々なショック症状を指します。 場合によっては死に至ることもあります。

予防法

スズメバチが敵を攻撃するときは、特に黒い部分(頭や黒目、黒い服など)を狙ってくるので、野山に入る時は明るい服や帽子にすることを心がけると良いでしょう。また、野山では肌の露出は極力避けましょう。

香水にはしばしばスズメバチを興奮させる物質が含まれていることがあります。野山に入る時は香水は避けましょう。 また、蜂の巣にみだりに近づいたり、巣に刺激を与えるなどのいたずらをしないようにしましょう。


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