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ハエ類

種類と特徴

種類イエバエヒメイエバエニクバエクロバエキンバエキイロショウジョウバエ
体長6〜8mm6〜7mm9〜11mm10〜12mm7mm2mm
活動場所屋内(食堂、台所)
でんぷん質の食品や
牛乳、ごみを好む
屋内(食堂、台所)
でんぷん質の食品や
牛乳、ごみを好む
便所動物の死体
人畜のフン
ごみ溜め
動物の死体
人畜のフン
ごみ埋立地
酒のにおいにつられる
特徴農村では家畜小屋、堆肥家の中で数匹で
輪を描くように
飛び回る
体の背面に
黒い縦縞がある。
卵は産まず
直接幼虫を産む
青黒色
高冷地や北海道(夏季)、本州、四国、
九州(春と秋)に発生
金緑色
小児麻痺ウィルスを運ぶ
南日本に多い

被害

ハエは、不潔な場所を歩き回った足で食べ物の上を歩き回り、さらには吸ってきた汚物を撒き散らしたりします。飛び去った後の食べ物の上には、何百万ものバクテリア(チフス、結核菌やその他30種類以上の病原菌)を残していくと言われています。

対策

ハエ対策として、2つの方法をご紹介させていただきます。

成虫への対策
空間用エアゾールで直接ハエに噴霧する、直接噴霧。
ハエが止まりそうな場所にあらかじめ噴霧しておく、残留噴霧。
例えば台所の天井に残留噴霧しておくと、天井に止まる習慣のあるイエバエやヒメイエバエに効果があります。
発生源への対策
ウジは明るいところが嫌いです。
また、ウジは殺虫剤に触れると死んでしまいますので、ダイアジノンなどの乳剤やフェノトリンやピリプロシフェンなどの粉剤・粘剤を散布するとウジを簡単に駆除することができ、ハエの発生を抑えることができます。

ハエ蛆症とは

ニクバエがウジを産みつけた魚(刺身)や肉(生レバーなど)を生のままで食べてしまうと、おなかが痛くなったりします。これをハエ蛆症と言います。命に危険はありませんが、ニクバエが屋内にいる状況でお子様に生ものを食べさせる時は注意しましょう。

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