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キクイムシ類

種類と特徴

私どもが指すキクイムシとは、主に「ヒラタキクイムシ」のことを指します。

姿(成虫)小型の甲虫。体は扁平で縦長。
姿(幼虫)クワガタやカブトムシの幼虫と同じような姿。頭部が大きく、勾玉のように丸まっている。
幼虫の餌材木の中のでんぷん質を食べる
ラワン、ナラ、カシ、竹、ケヤキ、桐などの材木

被害

メスの成虫は一度に1〜4個、一生のうちに100〜200個の卵を産みますが、そのために建物の木材に孔を開けるので建物の外観が損なわれてしまいます。また、孵化した幼虫が材木を食べることによって内部にも被害が及びます。

対策

木材に穴が開いていたり、その下に木屑が落ちていれば、孵化したキクイムシの成虫が木材から出てきた証拠です。そのような食害の痕跡が見つかった場合、木材表面に殺虫剤(低害性で木材に浸透しやすいピレスロイド系のエアゾール)を噴霧するか、穴に薬剤を注入すると効果があります。または、50度以上のアイロンで30分以上木材の温度を上げて殺虫するという方法もあります。

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