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ドクガ類

種類と特徴

種類ドクガ(ドクガ科)イラガ(イラガ科)
幼虫5〜6月ごろ5〜6月ごろ
成虫7〜8月ごろ7〜10月ごろ
成虫の色黄茶色黄緑色

ドクガによる被害

「ドクガ」は一生を通じて人を刺せる状態にあります。ドクガに刺された場合、すぐには刺されたことが分かりません。しばらくするとピリピリした感じがあり、次第に痒くなっていきます。また、小さくて赤い発疹が皮膚に広く現れます。
完治には10〜30日かかります。

「イラガ」に刺された場合、その瞬間に痛みを感じるのですぐに分かります。
かなりの痛みを感じますが、症状は長く続きません。

対策

  • 屋外の樹木には: ピレスロイド系ペルメトリンを有効成分に持つ薬剤
  • 室内では: ピレスロイド系を有効成分に持つエアゾールタイプの薬剤

上記のタイプの薬剤を使用すると良いでしょう。

庭木周辺でお子様が遊ばれる場合、庭木にドクガやイラガの幼虫がいないか確かめて下さい。
もしも見つけたら、幼虫は集団でいることが多いので、幼虫のいる葉のついている枝ごと切り取り袋に入れて処分すると効率よく駆除できます。

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